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6/19 旅日誌7日目 ハバロフスク 「旅を支える人」

二泊した宿の隣のカフェで朝ごはんを食べ、ロシア語のテレビを見ながらまったりする。
荷造りし、今日は大きめの都市ハバロフスクを目指すことに。

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道は一本道なので問題はない。

町に入ったところでバイクを止め、この町がハバロフスクかを道行く人に聞く。

そこに中年の男性二人組がやって来て、イポーニ(日本人)?と私たちに声をかけてきた。

地球の歩き方に載っている大きいショッピングモールを指さし、ここに行きたいと伝える。
するとOK連れて行ってやる!と車で先導してもらえることに。

ロシアの人みんなやさしい。

ショッピングモールに到着し、男性は困ったことがあれば電話してこい!と電話番号を紙に書いてくれた。

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ありがとう…でも電話してもロシア語わからないよ…。

 

お店に入り、ここでGARMINのナビを探すことに。

別売りのGARMIN用地図データを購入していたので、どうしても手に入れたかったのだ。

けれどもどこのお店に入っても見当たらない。ナビはあるけれどもGARMINメーカーはまったくない。店員さんに聞いてみるとロシアでは置いてないよと言っていた。

そこでGARMINはいったん諦め、ロシアの地図が入ったナビを購入するか検討することに。

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店員さんにナビの操作方法を教えてもらうこと30分…、う~ん操作がめんどくさそう…。
英語表記にでき2000RUB(6000円)ほどで購入できるが、操作しづらそうだったのでやめることにした。

 

ハバロフスクの街を散策するため大きい公園へ向かう。

街並みは洗練されていてヨーロッパのようだ。

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公園の敷地内にあるモスクに入ると、二階から少年たちの讃美歌が聞こえた。

 

今日の宿を探すため幹線道路に戻る。

ビロビジャン方面に走り、宿つきのカフェを見つけたのでここに泊まることにする。
ロシアのカフェの店員さんは女性なので、女性が聞きに行った方が感じがいいだろうということで、なめさんがバイクを見張って、私が宿に泊まれるかを聞きに行く。

シャワー付きで二人で1000RUB(3000円)

バイクを宿の裏に置いておいたら、危ないからこっちに入れな!とトタンの塀の中に入れてくれた。やっぱり普通に外に置いていおくのは危ないらしい。
今後は安全な駐車場があるかどうかしっかり確認することにしよう。

するとなめさんの携帯に電話がかかってきた。

幼馴染のもちさんとBMWモトラッドの平林さんからだ。いろいろ調べて下さり、連絡を取り合い、ダート走行で作動しなくなったABSシステムが無事作動しました!本当にありがとうございました!

※そのときのなめさんの記事

嬉しいので宿の近くのレストランでビールで乾杯。

肉の串焼きを頼んだら予想以上の量がやってきてお肉祭りとなりました。


2013-08-05 | Posted in BLOGNo Comments » 
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